数年前まで、人前で話す、数人程度の人にPCを説明するだけで、緊張しすぎておかしくなりそうでした。
前もって、そんな状況があるのが、わかっていると、とても嫌な気持ちでした。
実際に何度か、緊張と激しい声の震えで、説明を続けられなくなったことがあります。
でも、人に説明しないといけない状況は、よくあるので、克服したいと思ました。
何から始めたか、
とりあえず、本を読みました。
本も何冊か買ったり、図書館でも借りて読みました。
何か、読んでいるだけですが、克服・対応をしようとしていることで、前向きになりました。
また、それぞれの著者も同じことで、困っていたんだなと思いました。
『自分に目を向けない』
それぞれの本で、多く書かれていたのが、考えや意識を自分に向けない。
『人からどう思われるだろう』
『バカにされたらやだな』
『また声が震えたらどうしよう』
とか、意識が自分に向いている。この考えが緊張する原因。
解決策は、
意識を相手にする
『相手にどうやったら伝わるだろう』
『どうやったら相手が楽しく聞けるだろう』
プレゼン資料を作るときも、
『初見の相手が理解できるだろうか』
『相手に集中してみてもらうために動画を入れよう』
など、すべてを相手中心にする。
そうすると、落ち着いてくる。
あと、テレビの『世界一受けたい授業』で、緊張を克服するのを見たのですが、即効性があってよかったのが、
『緊張している』と思うのではなく、
『興奮している』と思う。
会社でも、緊張している人がいると、
『興奮している』と思ってと言っています。
効果があります。
ある人は、
『そっか』
『オラ、ワクワクすっぞ』
と笑って言っていました。
これも効果があるようでした。
やだなと思うよりも、やってやろうと思う方が、緊張しないし、
楽しくなります。
あと、手が震えた時は
震えを止めようとしても、止まりません。
止めようとしても、体がいうことを聞かず、より震えます。
そんな時は、
逆に、動かす
止めようとして、動かないなら、
逆にオーバーな身振りを入れてみる。
止めようと制御するのは、難しく、動かす方が簡単なようです。
私は、こういった方法で、おかしくなりすぎた緊張を解消しました。
誰かにも、効果があればいいのですが。
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