QRコードの画像などはアプリケーションの機能を使って作成すると、白の余白ができてしまいます。黒のコード部分もテキスト内容によって大きさが変わってしまいます。
インデザインなどで貼りこむ時は、ボックスにフィットさせて、整って見せたいことがあると思います。
そういった時は、余白部分をけして、コードの部分のみにしないと、便利が悪いです。
コードのみにする手順。フォトショップで画像を開いて、黒い部分を自動選択ツールで選択(隣接のチェックは外す。許容値も0に)して、

イメージ→切り抜き、といった処理をします。
これだけだと、アクションで記憶させても、早くていいのですが、別の処理、例えば、いろんな形式を開いてtifで保存・元画像は残しておきたいなどの処理を組み込みたい場合は、ジャバスクリプトで完結した方が、便利かと思います。
画像は、フレースケール→モノクロ2諧調→モノクロにしないときれいに動きません。
モノクロは2諧調は50%を基準に2諧調に分ける を選ぶ。
画像を開いて、黒い部分を選択して、切り抜きの部分のジャバスクリプト。
// 座標を指定して選択範囲にする
var saveUnit = preferences.rulerUnits;
// 単位をピクセルに変更
preferences.rulerUnits = Units.PIXELS;
// 左上の1pxを選択範囲に
var region = [
[0, 0], [1, 0], [1, 1], [0, 1]
];
app.activeDocument.selection.select(region, SelectionType.REPLACE, 0, true);
// 近似色を選択する
app.activeDocument.selection.similar(0, true);
// 選択範囲を反転させる
app.activeDocument.selection.invert();
// 画像を切り抜く
app.activeDocument.trim();
// 元の単位に戻す
preferences.rulerUnits = saveUnit;
このスクリプトは、左上の1pxを選択して、近似色を選択します。
白を選んだ状態になり、反転させて、切り抜きをしています。
Photoshopのスクリプトを入れる場所、
Windowsの場合:C:\Program Files\Adobe\Adobe Photoshop 【バージョン】\Presets\Scripts
発展させる原型に。

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