
偶数の場合は-1にする エクセル関数
セルB1に入れている関数
=IF(A2=””,””,IF(ISEVEN(A2),A2-1,A2))
ISEVEN()は数値が偶数のとき TRUE、奇数のとき FALSEを返します。
A2が偶数なら、-1、それ以外ならA2。
奇数の場合は+1にする エクセル関数
セルE1に入れている関数
=IF(D2=””,””,IF(ISODD(D2),D2+1,D2))
ISODD()は数値が奇数のとき TRUE、偶数のとき FALSEを返します。
D2が奇数なら、+1、それ以外ならD2。
これらの関数を組み合わせれば、印刷業界関係では、いろいろ便利なものが作れるかと思います。

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